2016年12月10日土曜日

東京オフ会

金曜日に仕事を早退して上京。いつものメンバーでオフ会してきた。
最近はメンバーの誰かが誕生月になると、誕生日会としてワイワイ飲んでいる。場所は毎回変わり、今回は錦糸町での飲み会であった。

 まずは0次回として、かの有名な亀戸餃子に行ってきた。この店には餃子と飲み物しかなく、着席するなり餃子が勝手に提供される。一皿250円の小振りな餃子がワンコ蕎麦形式で出され、みんな4~6皿食べている。私は次があるので二皿でやめたけど。




それから錦糸町で飲み会。みんな見知った顔で、深夜二時まで楽しく飲み明かした。


翌日は初対面の二人(元長老)と合流し、日暮里~上野間を散策。谷中銀座や根津神社と歩き、上野の飲み屋街で梯子酒。串カツ屋やら沖縄料理屋やら、美味しく楽しい時間を過ごせた。そして気付けば最終の新幹線を乗り過ごし、今日は上野でまさかの一泊(笑)







よく泊まる不忍池近くのカプセルホテルへ行ったら、まさかの満室でビックリ。大部屋の休憩室で雑魚寝となった。この宿には何度か泊まっているけど、満室と言われたのは初めてだ。そんな日もあるんだねぇ…

2016年12月8日木曜日

婚活の行方

かなり前に周囲の知人たちに触発され、ネット婚活してみたと日記に書いた。大手の有料婚活サイトに登録し、少しだけ真剣に婚活してみた顛末を少し。。。


私が登録したサイトは、元Jの友人に勧められた「ブライダルネット」と言う大手の有料婚活サイトだ。ここは会員数26万人、登録にあたっての写真や証明書審査がしっかりしていて、登録すると担当者が色々なアドバイスをしてくれる。登録会員も真面目な方が多く、とても熱心に婚活しているように感じられる。


しかし、登録会員の94%が大都市圏に集中し、新潟のような地方都市の登録者は全体の0.5%に満たない。例えば新潟県の女性登録者30~40歳(他条件なし)で検索した場合、わずか8人しかヒットしない。しかも、そのうち5人が1週間以上もログイン無し。つまり、実質3人しか活動していないことになる。ほぼ選択肢ゼロの男性会員に対し、逆に女性会員の場合は男性からのアプローチが殺到。それはそれで大変だと聞いた。


私の場合も、有料登録してから「女性会員いなーい!失敗した~!」と後悔した。それでも運が良かったのか、登録1週間にしてAさんと言う33歳の女性からアプローチがあり、1週間ほどのメール交換を経て実際に会うことができた。彼女は、菅野美穂によく似た美人さんであった。性格も良くて趣味も合う。ただ一つ、そんな女性が半年以上もブライダルネットで婚活していることが引っ掛かった。なんで?と。


彼女とはラインで色々話したし5回ほどデートもした。しかし、彼女はシフト制の仕事で休みが不定期なうえ、その不定期な休日には副業の鍼灸・マッサージの仕事をしているため、なかなか会うことができない。過去のデートも私が休暇を取ってやっと会えた状態だ。あと、メールもラインもビックリするほど超絶スロー&マイペース。なるほど、これが原因なのかなと思った。


彼女は将来的に鍼灸・マッサージの仕事を開業すべく、今は実家暮らしをしながら二足の草鞋で資金を貯めている状態。そんな努力をしている人を見ると「夢に向けて頑張れ!」と応援したくなる半面、今は婚活より仕事の方を優先すべきなのでは?とも思ってしまう。彼女の年齢と外見と性格なら、夢をある程度実現させてから婚活しても遅くは無いだろうし。


ちなみに、私がブライダルネットで出会えたのは彼女のみ。九州の女性から来た(なぜ?)アプローチを断った以外、誰ともメッセージ交換すらできなかったし、二ヶ月の有料期間で新潟県に新会員が入ってくることも無かった。これで地域同一会費は不平等だと思う。過去にもYahoo!やゼクシィの婚活サイトに登録したことがあるけど、どこも地方の男性会員が厳しいのは大差無い。ネット婚活って数ある婚活の中でもハードルの高い分野だと思う。


さて、これからどうしようかなと言うのが今の気持ち。Aさんとの関係も既に「難しいかな」と思っている・・・と言うか既に面倒臭くなって、かれこれ2週間以上も連絡取っていない。有料会員も早々に解除してしまった。かといって新たにネット婚活を始める元気も無いし、そもそも数名の候補者と同時進行してなんぼ、数打ちゃ当たる式のネット婚活は自分に不向きだと思える。元々そんなに器用じゃないし。


考えてみれば、若い頃から結婚願望が薄かった自分。現役時代は「姉妹と結婚したらJW抜けられなくなる」と考えていたし、JW引退数年間も「結婚とか後回し!今はやりたいことが無数にあるから」と考えていた。しかし、年齢と共に結婚を考えるようになるのは、生物的な自然現象?DNA?なのかなぁ。ただ、そんな変化を遂げるまでに私は時間をかけ過ぎてしまった。「若さの盛りを過ぎて」からではダメなんだよね。若さの勢いも大切にしないと・・・。


まぁ、あの世界で心を壊さなかった代償が結婚だったと思えば、これも仕方ないのかなとも考えている。とりあえず、数え切れぬほどの有料婚活サイトを網羅し、私に婚活サイトを勧めてくれた友人。数多のサイトでモテモテだった彼(元JW)の凄さが改めてよ~く理解できた。それが幸せだったかどうかは別の話しだけどね(笑)

2016年12月7日水曜日

今年も無事に畑終い

職場の畑は、今年も豊作のうちに終えることができた。自然に左右されるとはいえ、職場の資金で作物を栽培し、生徒が授業の一貫として育てている以上、こちらも極力失敗することができない。だからシーズンオフはいつも安堵。

今年は安納芋が大人気で早々に完売し、ジャガイモも残り二箱。来週収穫予定のカブも順調で、その前に間引きした小さいカブと、一箱分のジャガイモを無料で放出。あっという間に完売した。よかったよかった。


2016年12月6日火曜日

ドーン!ガコーン!!ドゴーン!!!

静かな平日の住宅街に響き渡る衝撃音…

月曜日は一日休暇を取っていたため、のんびり休日を満喫する予定であった。その前に洗濯物だけでも洗っておこうとスイッチポン。…そして脱水中に事件は起きた。

すすぎが終わって脱水が始まると、バキッ!と大きな音が聞こえてきた。なにか折れたかな?などと考えていたら、洗濯機からドゴーン!ガゴーン!と衝撃音が聞こえ、慌てて見に行くと衝撃で洗濯機が飛び跳ねていた( ; ゜Д゜)

あの世界を辞めるときに買った洗濯機で、約13年近く苦楽をともにしてきた家電。それが遂に逝ってしまった…。

ただ、ここからが大変だった。弟が単身赴任時代に使っていた洗濯機を実家へ取りに行き、それと壊れた洗濯機を入れ換え。重い洗濯機を一人で入れ換えるのは大変だった。更に、郵便局へリサイクル券を買いに行き、隣街の市指定リサイクルプラントへ壊れた洗濯機を運搬。これで貴重な休日は終わってしまった。あ~あ…


2016年12月4日日曜日

刀

私の職場で高校時代の恩師が、地元の郷土史を生徒に教える特別講師をやっている。その授業の一つとして、地元の藩主だった井伊家のことも教えている。恩師は井伊家の家老をやっていた家系であり、井伊神社の管理委員長さんでもある。

今回の授業にて、井伊家に伝わる太刀を二振り持ってこられたので、授業後に私も触らせて頂いた。徳川四天王の一人、井伊の赤鬼と呼ばれた井伊直政の愛刀であり、本来であれば国宝級の立派な太刀だ。しかし、刀が国宝指定されると、預け先の史料館から気軽に借りられないため、あええて国宝指定を断っているそうな。

来年のNHK大河ドラマ「井伊直虎」に関係した企画展で展示するため、来月には東京へ行くことになっている貴重な太刀。それを気軽に触らせて貰えて感謝感激。ただ、実際に人を斬った記録のある刀と言うものは、刃先を見てるとなんとも言えない無気味さを感じる。

さて、週末は再び上京してオフ会。久しぶりに多くの初対面組と会えるので楽しみ。なかには辞めたてホヤホヤな二十歳の若者もいるそうで、昨今のJW事情を色々聞いてみたいものだ。

戦国時代の刀は意外と軽く実戦向き。女性でも軽く持てる。

刀の外箱。ステッカーは史料館の整理番号。

外箱の金具。井伊家の家紋、橘の紋様。ちとピンぼけ。


2016年11月28日月曜日

甥っ子と海釣り

週末に帰省していた弟家族。甥っ子の強い希望で快晴の休日に海釣りへ行ってきた。
釣果から言えば、25cmクラスの大型ハゼ二匹と片口鰯数匹、ウツボが二匹。この時期にしては大漁だし、全て天婦羅にして食べたら美味であった。



ただ、この日はフグの大群が来ていて、針を投入するたびに入れ食い状態。大いに苦労させられた。毒さえ無ければ良い魚なのに…


釣りは楽しかったものの、はしゃぎ回る甥っ子が海に落ちないかと冷や冷や。楽しかったけど気疲れした休日だった(-_-;)

2016年11月20日日曜日

福島への旅(後)

湯野上温泉で宿泊した「いなりや」さんの夕食。
これは最初の一部で、ここから煮物や大量の天ぷら、蕎麦などが続々と。
内容は山菜と野菜と魚のみで肉類無し。一カ月に1~2名しか完食できないと宿の主人が言うように、物凄い量だった。これで1泊2食付き7800円は格安だと思う。素泊まりで同じくらいの東京のビジホより断然マシ。もちろん私も夕食は食べきれなかった・・・

2日目は快晴。秋の湯野上温泉駅も素敵だった。

湯野上温泉駅の内部。囲炉裏が焚かれて良い雰囲気だった。漫画やお茶のサービスもいい。

やはり日本家屋は日本の四季によく映える。

会津若松駅の磐越西線ホーム。ここが磐越線の始発であり終点。休日はSⅬが走っている。

磐越線から見た景色。特に県境超えの景色は素晴らしい。

途中にはこんな可愛らしい駅も。オコジョの形をした津川駅待合室。

単線のため、対向列車の通過待ちで10分停車。ローカル線はまったりしていていい。


今回は乗り鉄の旅をしてみたけど、いつもの車やバイクの旅と違った景色が見えて新鮮だった。ただ、電車の旅は行動範囲が限られるし、旅の日程も電車の時刻に束縛されるから自分には合わないかも。

今週も長野へ林檎の買い出しに行ったり、鮭を数匹買って塩引き鮭を作ったりと色々忙しい。毎年のことだけど、秋はあっという間に過ぎていく。。。